誰が考えても、未来はどうなるか明白だろう。
テクノロジーの進化、グローバル化の進展、エネルギー・環境問題の深刻化、少子高齢化社会と益々の高齢者の長寿化、それに伴う社会構造の変化、
提示されているデータを、誰がどうみても、社会は変化せざる得ない段階であることは明白だ。
そういわれながらも、何となく昨年が終わり、あっという間に年があけて2022年になった。
今年、時代は動くか、このままか。
壬寅年という暦学視点で考察してみる。
結論から言えば、
2022年、時代がどう動くか、このままかではなく、
あなたはどう動くか、このままでいるかという視点で捉えて欲しい。
基本、虎は1匹ないしは優秀なメンバーとしかチームを組まない。
正誤は不明だが、南方熊楠の十二支考によると、子供であれ、足手まといは食べてしまうという。
時代の流れは激流のように、2022年動きだす。
山脇史端